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    ヴィクトリアマイルを検証

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       今回は去年のヴィクトリアマイルを制したアパパネの戦績などを紹介していきましょう。
      アパパネは、父親キングカメハメハ、母親ソルティビッドとの間に、2007年誕生しました。
      デビューは2009年の7月の新馬戦で、牡馬2頭にかわされ、3着。
      約4ヶ月後に2戦目となる未勝利戦に出走し、2馬身差をつけて快勝。
      続く赤松賞(500万下)でも2馬身半の差をつける強い競馬で、阪神ジュべナイルフィリーズ(GI)への出走を確実なものにします。
      迎えたジュべナイルフィリーズは、新潟2歳ステークス(G)を制しているフジキセキ産駒のシンメイフフジに1番人気を譲ったものの、ファンタジーステークス(G)に勝利したタガノエリザベートを抑えて2番人気。10番手でレースを展開すると、直線で粘るアニメイトバイオを半馬身差し切り、初重賞勝利をGIタイトルと共に手にします。
      そして3歳を迎え、桜花賞の前哨戦、チューリップ賞から始動すると、ここでは2着と敗れるも、桜花賞を先行するかたちから、逃げるオウケンサクラを半馬身差かわしてGI2勝目。
      オークスは距離が不安視されたものの、重馬場の中で中団後方から差し、先に抜けていたサンテミリオンとほぼ同時にゴールイン。
      JRAのGIレースとしては初めて同着となるダブル優勝を成し遂げ、2冠を達成。秋はローズステークスから始動し、休み明けもあってか4着と敗れるも、秋華賞では再びアニメイトバイオを振り切り、見事牝馬史上3頭目の3冠を達成。父内国産の牝馬としては初めての3冠達成となりました。
      この後、3歳での4冠を目指し、エリザベス女王杯に出走しますが、外敵のスノーフェアリーが段違いの競馬を見せつけ、1秒離された3着に敗れます。年が明け4歳となり、読売マイラーズカップから始動。
      ここでも休み明けが祟ってか4着に沈みますが、叩いて良化の見込めるヴィクトリアマイル。
      ブエナビスタとの1騎打ちへ臨み、ブエナビスタより早めに仕掛ける作戦で、同タイムながらクビ差追撃を振り切り、見事GI5勝目を達成。
      安田記念で初の牡馬牝馬混合GI奪取を目論むも、牡馬の壁は厚く、6着と敗れる結果となりました。
      秋はエリザベス女王杯で、牝馬GI総取りを目指すべく臨みますが、再び参戦してきたスノーフェアリーに0.2秒差で敗れ、完全制覇は翌年へと持ち越しとなりました。
      
      この後、香港へ遠征しますが、13着と惨敗し、現在の状態が気になるところですが、是非今年のヴィクトリアマイルで女王の力を再び目にしたいところです。
      そして秋のエリザベス女王杯を制し、JRA牝馬限定GIの完全制覇に期待したいと思います。

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