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    • 2012.06.14 Thursday
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    GIレース 天皇賞(春)へ向けて

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       JRAのGIレースで最も距離が長いレースとして、天皇賞(春)は有名ですが、このタイトルを手にしたサラブレッド達は、どのレースを使うローテーションを組んでいたのでしょうか?
      今回はこのローテーションを調べてみようと思います。
      まず去年の天皇賞(春)を制したヒルノダムールは大阪杯(G)をレコードタイムで駆け抜け、戴冠しています。
      勝ち馬と天皇賞(春)の前走と着順を列挙してみましょう。
      2011年	ヒルノダムール 大阪杯(G) 1着
      2010年	ジャガーメイル 京都記念(G) 2着
      2009年	マイネルキッツ 日経賞(G) 2着
      2008年	アドマイヤジュピタ 阪神大賞典(G) 1着
      2007年	メイショウサムソン 大阪杯(G) 1着
      2006年	ディープインパクト 阪神大賞典(G) 1着
      2005年	スズカマンボ 大阪ハンブルクC(OP) 3着
      2004年	イングランディーレ ステイヤーズS(G) 4着
      2003年	ヒシミラクル 大阪杯(G) 7着
      2002年	マンハッタンカフェ 日経賞(G) 6着
      
      10年分の結果を見てみると、天皇賞(春)への優先出走権のある、大阪杯、日経賞、阪神大賞典に出走しているケースが目立ちますが、中には3ヶ月〜5ヶ月も間隔が開いているにも関わらず、天皇賞(春)を制してしまうケースも見受けられました。
      
      3,000mを超えるレース自体、JRA開催の中でも少なく、やはり予想は難しいものとなるでしょう。
      大阪杯などは距離が2,000mで、本番へ向けて体力を温存しておきたい、という意図も垣間見えますし、競馬関係者にとっても悩ましいのはないでしょうか?
      予想に直結するデータにはならないかもしれませんが、やはり大阪杯と日経賞、阪神大賞典を中止して、天皇賞(春)の予想を組み立てていこうと思います。


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        • 2012.06.14 Thursday
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