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    • 2012.06.14 Thursday
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    皐月賞(GI)へ向けて

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       皐月賞が4月15日に開催されますが、皐月賞のトライアルレース前に行われる重賞が次々に幕を閉じ、いよいよ本番へ向けて熱を帯びてきました。
      その中で、先日の共同通信杯(G)に出走したディープブリランテを検証してみます。
      
      ディープブリランテは、父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ、母父Loup Sauvageという血統で、2009年5月に産まれました。ディープインパクトの2年目の産駒になりますね。
      
      2011年の10月、阪神競馬場で開催された芝1,800mの新馬戦でデビュー。
      なんと単勝オッズが1.2倍という驚異的な支持率を叩き出します。
      12頭が出走した中で、レース道中は7番手で追走する形で、4コーナーを回る頃には2番人気のエボニーナイトと共に先団に取り付きます。
      そしていよいよ最後の直線。ここからは1頭次元の違う脚を見せ、2着に5馬身差を付ける圧巻の内容で、1番人気の応えて初勝利を挙げます。
      そして2走目は、重賞初挑戦。
      芝1,800mの東京スポーツ杯2歳ステークス(G)に挑みます。
      デイリー杯2歳ステークス(G)を制しているクラレントや、新潟2歳ステークス(G)2着のジャスタウェイが出走する中でも1番人気となっており、注目度も抜群です。
      いよいよ迎えたレースでは、15頭出走する中で、不良馬場という事もあってか、2番手でレースを展開。最後の直線でも他馬の追撃を許さず、3馬身をつけて完勝となりました。
      早くもクラシックの有力候補としてディープブリランテの名を轟かせました。
      
      3戦目には、クラシック路線へ向けたローテーションで定番となったラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G)へ出走を予定していた様ですが、疲れなどにより、年が明けた2月開催の芝1,800m、共同通信杯に望みます。
      ここでも単勝オッズ1.4倍と、人気を欲しいままにして迎えた本番。
      逃げる形でレースを引っ張ります。悠々と直線に向き、ゴールを目指しますが、4番手にいたゴールドシップが猛然と追い上げ、ここでかわされてしまいます。
      何とか2着を確保しましたが、3着のスピルバークにハナ差まで詰め寄られ、あわや連対を
      外すところでした。
      
      共同通信杯には、約3ヶ月のブランクがあり、馬体重が12kg増加していた事も敗因である様に思います。
      この後どういったローテーションを取るのか、皐月賞では復活劇を見せてくれるのか、まだまだディープブリランテから目が離せません。

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        • 2012.06.14 Thursday
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