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    • 2012.06.14 Thursday
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    高松宮記念を振り返る

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      短距離GI、高松宮記念が近付きました。 

      皆さんは高松宮記念というと、いつの時代を思い出しますか? 個人的ではありますが、僕の記憶に強く残っている、1999年に行われた高松宮記念を思い出してみたいと思います。 

      1999年の高松宮記念は、1番人気に、NHKマイルカップを制し、フランスで行われたモーリス・ド・ゲスト賞では、日本調教馬としては初めて、ヨーロッパで行われるGIレースを勝利した名牝、シーキングザパール、2番人気には、この高松宮記念の後、フランスのアベ イ・ド・ロンシャン賞(GI)、イギリスのジュライカップ(GI)を勝利する、アグネスワールド、3番人気には桜花賞を制していたキョウエイマーチがおり、又、前年の高松宮記念を制したシンコウフォレストも出走するなど、1番人気から5番人気までの単勝オッズが7倍以下、 10番人気までの単勝オッズが25倍以下という、大混戦の様相を呈したレースでした。 

      今でも人気が割れるレースが数多くあると思いますが、皆さんはこういった時、どういった事を予想の本線として考えますか? 

      当時の僕も正直、馬券を買おうかどうかすら迷いましたが、1つだけ頭によぎる情報が脳裏から離れず馬券を購入するに至りました。 

      それは競馬場での実績です。 

      高松宮記念は中京競馬場で開催されており、そこで実績を残した馬がいないか探していたところ、半年前に中京競馬場で行われたCBC賞を強烈な末脚で制したマサラッキがいました。 CBC賞の後のスプリンターズステークス、シルクロードステークスでは掲示板にすら乗らない結果でしたが、同じ条件であればやってくれるだろうと思い、本命馬とした訳ですが、これが見事に的中!当時は馬単・ワイド・3連複・3連単といった馬券は発売されておらず、馬連が最高配当となるケースがほとんどでしたが、2着シーキングザパールとの馬連の配当オッズが43.6倍と、学生時代当時、かなり喜んだ思いが強いです。 

      レースを予想するにあたり、どの情報に重きを置き、どれを選び出すのかで決定すると思いますが、直感も大事な要素だとも思います。 そんな事も頭に入れて、今年の高松宮記念も楽しみます!!

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