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    • 2012.06.14 Thursday
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    フェブラリーステークス 東京 ダート 1,600m JRA GI

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      JRAにおいてはGIレース、そしてドバイで夢を掴む為の第一歩でもあるフェブラリーステークス。年々フェブラリーステークスの価値が上がってきた様に思います。
      
      去年、とうとう日本馬ヴィクトワールピサがドバイワールドカップを制し、2着には去年のフェブラリーステークスを制したトランセンドが入選し、日本馬のワンツーとなりましたが、今回ドバイワールドカップについて触れてみたいと思います。
      
      ドバイワールドカップはAW(オールウェザー)2,000m、毎年3月末あたりにドバイのメイダン競馬場で開催されています。
      
      有名なのが、世界最高峰の賞金レースである事で、賞金総額は1,000万ドル、1着がなんと600万ドル、3着でも100万ドルな訳ですから、関係者からしてみれば、出走権利を手に入れられれば、是が非でも出走したいところだと思います。
      
      前述にAW(オールウェザー)と記載しましたが、AWは芝とダートの中間として位置付けられていて、2009年まではナド・アルシバ競馬場のダート2000mで開催されており、実質当コースでの開
      催は今年で3年目となります。
      
      去年1着のヴィクトワールピサは、芝レースが主戦であったのに対し、2着のトランセンドはダートコースを主戦としていました。
      この事からも、あくまで適正はあるかと思いますが、日本の馬のとっては全ての馬に対してチャンスがあると言っても過言ではありません。
      
      登録を済ませていて招待を受ける日本の馬には、今年も是非挑戦してもらい、競馬ファンに又夢を見させて欲しいと願っています。
      
      そんな夢を思い描きつつ、今年のフェブラリーステークスを楽しみたいと思います。

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