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    • 2012.06.14 Thursday
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    グランプリ 宝塚記念(GI) JRA

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       今回は、宝塚記念の前哨戦の1つでもある鳴尾記念(G)を振り返りたいと思います。
      金鯱賞(G)が6月から12月に移った為、鳴尾記念が12月から6月へと変更となりました。
      今年の鳴尾記念、1番人気には大阪杯(G)で初重賞勝利を挙げたショウナンマイティが単
      勝オッズ2.7倍で収まりました。
      2番人気は中山記念(G)の惨敗で海外遠征が白紙となった、トゥザグローリーが3ヶ月の休養から復帰し、始動します。単勝オッズは3.8倍となりました。3番人気は去年の宝塚記念を制したアーネストリー。
      去年のオールカマー(G)から勝星を得られていませんが、単勝オッズ4.2倍に支持されました。4番人気は単勝オッズ5.4倍のナカヤマナイト。大阪杯以来の出走で、去年の共同通信杯(G)以来の重賞勝利を目指します。5番人気が単勝オッズ10.1倍のディープインパクト産駒、トーセンラー。
      こちらも去年のきさらぎ賞(G)以来の勝利を目指します。
      出走馬10頭でのレースとなった訳ですが、まずイケトップガンが先頭に立ち、トゥザグロ
      ーリーが2番手で追走、アーネストリーが予想外にも中団後ろからの競馬となった事に驚
      きました。ショウナンマイティもやや控えるかたちで迎えた最後の直線、イケトップガン
      の脚が落ち、早くも先頭に立つトゥザグローリー。スローペース気味で進んだレースをう
      まくコントロールし、2番手ながらも脚は全く落ちません。
      トーセンラー、ナカヤマナイト、アーネストリーも追いますが、トゥザグローリーとの距離が一向に縮まりません。
      しかしここで1頭、1番人気のショウナンマイティが抜群の手応えで追い込みます。
      トゥザグローリーとの距離もみるみる縮まりますが、最後の最後でトゥザグローリーがもう一度延びて、ショウナンマイティの追撃を退け、重賞5勝目を挙げる結果となりました。
      
      1着トゥザグローリー、2着ショウナンマイティ、3着トーセンラー、4着ナカヤマナイト、
      5着アーネストリーと、人気馬5頭が全頭5位以内に入る結果となりました。
      
      トゥザグローリーはこれで万を持して宝塚記念に臨めるでしょう。
      悲願のGIタイトルを手にする事が出来るのでしょうか?
      
      ショウナンマイティも宝塚記念へ出走出来るのではないかと思いますが、近走での力強さ
      を見せる事が出来るのか、非常に楽しみな1頭になりました。
      
      いよいよ宝塚記念、これからしばらく宝塚記念予想に興じたいと思います。

      JRA 安田記念 GI 東京競馬場

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         今年もいよいよ安田記念が始まります。まずは去年の安田記念を振り返ってみようと思います。
        去年の安田記念の上位人気馬ですが、まず1番人気に前走のヴィクトリアマイル(GI)でGI5
        勝目を挙げたアパパネが単勝オッズ2.2倍で支持されます。
        2番人気は読売マイラーズカップ(G)3着のダノンヨーヨー。前年のマイルチャンピオンシップ(GI)2着のリベンジといきたいところです。
        3番人気に、東京新聞杯(G)に勝利後、読売マイラーズカップで6着としたスマイルジャック。
        前年の安田記念で差の無い3着と惜しい結果でしたが、何とかGIタイトルを手にしたいところです。4番人気が逃げ馬シルポート。読売マイラーズカップに勝利し、京王杯スプリングカップ(G)でも2着とし、万全の態勢で臨みます。
        5番人気には条件戦をクリアし、京王杯スプリングカップで重賞初勝利を挙げたストロングリターン。
        シルポート、ジョーカプチーノを降したレースは力強い内容でした。そしてなんとリアルインパクトがNHKマイルカップ(GI)後に参戦してきました。3歳で安田記念への参戦は非常に珍しく、驚きました。
        
        レースはやはりシルポートが先頭に立ち、レースを引っ張ります。ジョーカプチーノ、クレバートウショウ、リアルインパクトと続き、アパパネが8番手、ストロングリターンが12番手、スマイルジャックが14番手、ダノンヨーヨーが17番手でレースを展開。
        第四コーナーにさしかかると、アパパネが6番手までポジションを上げ、ストロングリターンが11番手、スマイルジャックとダノンヨーヨーが15番手となり、いよいよ迎えた最後の直線。
        シルポートの脚がいっぱいになるなか、先行勢が軒並み粘ります。
        ジョーカプチーノ、クレバートウショウ、リアルインパクトが必死に追い、長い直線の中必死にゴールを目指します。
        しかしここで後方からストロングリターンとスマイルジャックが他馬を圧倒する末脚で追い込みます。
        両頭のみが上がり3F33秒台を計測。しかしそれでも先行勢も譲らず、大混戦。5頭ほどが団子状態でゴールラインを通過し、軍配はどの馬に…結果はなんと3歳馬リアルインパクトが斤量差も活かして古馬を撃破。
        1勝馬として古馬相手にGI初制覇を達成するという偉業を達成する事となりました。
        2着にクビ差でストロングリターン、ここから半馬身差でスマイルジャック、同じくクビ差でクレバートウショウ、ハナ差でジョーカプチーノと、上位5頭が0.1秒の中で争う、熾烈なレースとなりました。
        
        さて今年はどんな安田記念を見れるのか、今年も果たして荒れる結果となるのか、今から非常に楽しみです。

        JRA GI 第79回 日本ダービー(東京優駿)

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           皆さんは日本ダービーでの本命馬は決まっているでしょうか?

          重賞勝ち馬も多く、正直予想もかなり難しいと感じています。そんな中で、2歳時に話題となり、今でも支持を集めるディープブリランテを紹介したいと思います。

          ディープブリランテは冠の示す通り、ディープインパクトの産駒で、デビュー前から将来を期待される程の馬でした。

          去年の10月にデビューすると、既に評価は高く、人気も単勝オッズが1.2倍となっている通りです。

          12頭立てで行われた中で7番手でレースを進め、最終コーナーで2番手までポジションを上げると、ここからは独走状態。

          2着に5馬身差をつける圧勝で人気に応え、初勝利を挙げると、2戦目にレースとして非常に重要な意味のある、東京スポーツ杯2歳ステークス(G)に出走。

          ここでも当然の様に1番人気に支持されると、不良馬場と道悪条件になる中、馬場を見越して2番手でレースを展開。

          直線を向くと、新馬戦同様に力強い脚を見せ、またもや2着に3馬身差をつける完勝で、2連勝と重賞
          タイトルを手中に収めます。

          そして暮れにはラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G)に向かう予定となっておりましたが、疲れなどからこれを回避し、休養する事となりました。

          が明けて3歳を迎え、皐月賞トライアルレースの前に一叩き。共同通信杯(G)に向かいます。

          圧倒的1番人気に推されますが、休み明け、逃げる展開等も重なってか、2着に敗れてしまいます。

          そしてトライアルレースのスプリングステークス(G)。休み明け2戦目で良化も見込めるだろうという事で、ここでも1番人気の評価を得て、重馬場の中、4番手でレースを展開。

          第四コーナーを3番手で迎え、万全の状態で直線を迎えますが、後方からグランデッツァが競りかけ、叩き合いを見せるも、勝負根性の差でグランデッツァに完敗。

          2着に敗れる結果となりました。そしていよいよ皐月賞。

          ディープブリランテは初めて1番人気の座を譲り、3番人気で出走。やや重の馬場でレースを3、4番手で追走。

          ここまでははっきり言って、完全なレース展開だったと思います。直線を向き、馬場状態からも、先
          行押し切りかと思われましたが、内から経済コースを走ってきたゴールドシップ、外から追いこんできたワールドエースにかわされ、3着でゴールイン。

          GIタイトル奪取とはなりませんでした。

          ディープブリランテが出走する際、馬場が悪いレースが多く、疲れが出てしまうのかもしれません。

          日本ダービーでは良い馬場状態でのディープブリランテのレースを見たいと強く思っていますが、それでもゴールドシップ、ワールドエースの末脚は間違い無く発揮されるでしょう。

          皐月賞から日本ダービーへの1ヶ月で、ディープブリランテがどこまで調整してくるのか、2歳時の評価を日本ダービーでいかんなく発揮してほしいと思います。

          ヴィクトリアマイルを検証

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             今回は去年のヴィクトリアマイルを制したアパパネの戦績などを紹介していきましょう。
            アパパネは、父親キングカメハメハ、母親ソルティビッドとの間に、2007年誕生しました。
            デビューは2009年の7月の新馬戦で、牡馬2頭にかわされ、3着。
            約4ヶ月後に2戦目となる未勝利戦に出走し、2馬身差をつけて快勝。
            続く赤松賞(500万下)でも2馬身半の差をつける強い競馬で、阪神ジュべナイルフィリーズ(GI)への出走を確実なものにします。
            迎えたジュべナイルフィリーズは、新潟2歳ステークス(G)を制しているフジキセキ産駒のシンメイフフジに1番人気を譲ったものの、ファンタジーステークス(G)に勝利したタガノエリザベートを抑えて2番人気。10番手でレースを展開すると、直線で粘るアニメイトバイオを半馬身差し切り、初重賞勝利をGIタイトルと共に手にします。
            そして3歳を迎え、桜花賞の前哨戦、チューリップ賞から始動すると、ここでは2着と敗れるも、桜花賞を先行するかたちから、逃げるオウケンサクラを半馬身差かわしてGI2勝目。
            オークスは距離が不安視されたものの、重馬場の中で中団後方から差し、先に抜けていたサンテミリオンとほぼ同時にゴールイン。
            JRAのGIレースとしては初めて同着となるダブル優勝を成し遂げ、2冠を達成。秋はローズステークスから始動し、休み明けもあってか4着と敗れるも、秋華賞では再びアニメイトバイオを振り切り、見事牝馬史上3頭目の3冠を達成。父内国産の牝馬としては初めての3冠達成となりました。
            この後、3歳での4冠を目指し、エリザベス女王杯に出走しますが、外敵のスノーフェアリーが段違いの競馬を見せつけ、1秒離された3着に敗れます。年が明け4歳となり、読売マイラーズカップから始動。
            ここでも休み明けが祟ってか4着に沈みますが、叩いて良化の見込めるヴィクトリアマイル。
            ブエナビスタとの1騎打ちへ臨み、ブエナビスタより早めに仕掛ける作戦で、同タイムながらクビ差追撃を振り切り、見事GI5勝目を達成。
            安田記念で初の牡馬牝馬混合GI奪取を目論むも、牡馬の壁は厚く、6着と敗れる結果となりました。
            秋はエリザベス女王杯で、牝馬GI総取りを目指すべく臨みますが、再び参戦してきたスノーフェアリーに0.2秒差で敗れ、完全制覇は翌年へと持ち越しとなりました。
            
            この後、香港へ遠征しますが、13着と惨敗し、現在の状態が気になるところですが、是非今年のヴィクトリアマイルで女王の力を再び目にしたいところです。
            そして秋のエリザベス女王杯を制し、JRA牝馬限定GIの完全制覇に期待したいと思います。

            5月9日 JRA NHKマイルカップ GI

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              NHKマイルカップへ向けた大事な重賞レースである、アーリントン
              カップ(G)が行われましたが、ここで2着と連対したオリービンに注目してみようと思います。
              
              オリービンはGI5勝を挙げたダイワメジャーの初年度産駒で、2011年の9月にデビュー。
              デビュー戦は2着に敗れてしまいますが、10月の未勝利戦で初勝利を挙げます。
              3戦目には重賞初挑戦となる、京王杯2歳ステークス(G)へ出走。
              4番手で先行し、粘りますが、レオアクティブ、サドンストームにかわされ3着となり、GIレースの朝日杯フューチュリティステークスへの出走はかないませんでした。
              京王杯2歳ステークスの後は、500万下条件の千両賞へ向かいます。
              1番人気の支持を集めますが、ローレルブレットとの叩き合いに2馬身差で敗れ、2着。中2週で再び500万下条件のレースに出走。
              鬱憤を晴らすかのようにメンバー中最速の上がりを見せ、久し振りの2勝目を挙げます。
              年が明け、迎えた3歳。初戦には重賞であるシンザン記念(G)へ出走。
              後方からレースを進め、メンバー中最速タイの上がり3ハロン34秒3というタイムを出しますが、前残りの展開となり、牝馬のジェンティルドンナから0.9秒離された7着に沈んでしまいます。
              しかし、次走のアーリントンカップでは、シンザン記念の教訓を糧に、先行してレースを展開。道中3、4番手で進行すると、最後まで長く良い脚を見せ、後方から追い込んできたジャスタウェイに半馬身
              かわされるものの、2着に入り、獲得賞金を加算しました。
              
              オリービンは先行も出来ますし、後方からの競馬も可能で、レース展開については万能型の様な気がします。もしNHKマイルカップへ出走すれば、非常に面白い1頭であるのではないでしょうか?
              
              ダイワメジャー産駒で初のGIタイトルを手にする事ができるのか、はたまた他のダイワメジャー産駒が台頭してくるのか、今年のNHKマイルカップ戦線は、この産駒に注目してみようと思っています。
              
              NHKマイルカップまであと僅かですが、本当に楽しみです。

              GIレース 天皇賞(春)へ向けて

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                 JRAのGIレースで最も距離が長いレースとして、天皇賞(春)は有名ですが、このタイトルを手にしたサラブレッド達は、どのレースを使うローテーションを組んでいたのでしょうか?
                今回はこのローテーションを調べてみようと思います。
                まず去年の天皇賞(春)を制したヒルノダムールは大阪杯(G)をレコードタイムで駆け抜け、戴冠しています。
                勝ち馬と天皇賞(春)の前走と着順を列挙してみましょう。
                2011年	ヒルノダムール 大阪杯(G) 1着
                2010年	ジャガーメイル 京都記念(G) 2着
                2009年	マイネルキッツ 日経賞(G) 2着
                2008年	アドマイヤジュピタ 阪神大賞典(G) 1着
                2007年	メイショウサムソン 大阪杯(G) 1着
                2006年	ディープインパクト 阪神大賞典(G) 1着
                2005年	スズカマンボ 大阪ハンブルクC(OP) 3着
                2004年	イングランディーレ ステイヤーズS(G) 4着
                2003年	ヒシミラクル 大阪杯(G) 7着
                2002年	マンハッタンカフェ 日経賞(G) 6着
                
                10年分の結果を見てみると、天皇賞(春)への優先出走権のある、大阪杯、日経賞、阪神大賞典に出走しているケースが目立ちますが、中には3ヶ月〜5ヶ月も間隔が開いているにも関わらず、天皇賞(春)を制してしまうケースも見受けられました。
                
                3,000mを超えるレース自体、JRA開催の中でも少なく、やはり予想は難しいものとなるでしょう。
                大阪杯などは距離が2,000mで、本番へ向けて体力を温存しておきたい、という意図も垣間見えますし、競馬関係者にとっても悩ましいのはないでしょうか?
                予想に直結するデータにはならないかもしれませんが、やはり大阪杯と日経賞、阪神大賞典を中止して、天皇賞(春)の予想を組み立てていこうと思います。


                皐月賞(GI)へ向けて

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                   皐月賞が4月15日に開催されますが、皐月賞のトライアルレース前に行われる重賞が次々に幕を閉じ、いよいよ本番へ向けて熱を帯びてきました。
                  その中で、先日の共同通信杯(G)に出走したディープブリランテを検証してみます。
                  
                  ディープブリランテは、父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ、母父Loup Sauvageという血統で、2009年5月に産まれました。ディープインパクトの2年目の産駒になりますね。
                  
                  2011年の10月、阪神競馬場で開催された芝1,800mの新馬戦でデビュー。
                  なんと単勝オッズが1.2倍という驚異的な支持率を叩き出します。
                  12頭が出走した中で、レース道中は7番手で追走する形で、4コーナーを回る頃には2番人気のエボニーナイトと共に先団に取り付きます。
                  そしていよいよ最後の直線。ここからは1頭次元の違う脚を見せ、2着に5馬身差を付ける圧巻の内容で、1番人気の応えて初勝利を挙げます。
                  そして2走目は、重賞初挑戦。
                  芝1,800mの東京スポーツ杯2歳ステークス(G)に挑みます。
                  デイリー杯2歳ステークス(G)を制しているクラレントや、新潟2歳ステークス(G)2着のジャスタウェイが出走する中でも1番人気となっており、注目度も抜群です。
                  いよいよ迎えたレースでは、15頭出走する中で、不良馬場という事もあってか、2番手でレースを展開。最後の直線でも他馬の追撃を許さず、3馬身をつけて完勝となりました。
                  早くもクラシックの有力候補としてディープブリランテの名を轟かせました。
                  
                  3戦目には、クラシック路線へ向けたローテーションで定番となったラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G)へ出走を予定していた様ですが、疲れなどにより、年が明けた2月開催の芝1,800m、共同通信杯に望みます。
                  ここでも単勝オッズ1.4倍と、人気を欲しいままにして迎えた本番。
                  逃げる形でレースを引っ張ります。悠々と直線に向き、ゴールを目指しますが、4番手にいたゴールドシップが猛然と追い上げ、ここでかわされてしまいます。
                  何とか2着を確保しましたが、3着のスピルバークにハナ差まで詰め寄られ、あわや連対を
                  外すところでした。
                  
                  共同通信杯には、約3ヶ月のブランクがあり、馬体重が12kg増加していた事も敗因である様に思います。
                  この後どういったローテーションを取るのか、皐月賞では復活劇を見せてくれるのか、まだまだディープブリランテから目が離せません。

                  桜花賞 三冠へ向けた第一戦に迫る

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                     さて、牝馬3歳三冠に向けた第一戦、桜花賞が近くなりました。
                    牝馬3歳三冠とは、桜花賞、オークス、秋華賞の3レースを取り上げたものですが、秋華賞は第一回が1996年初開催となっていますので、以前はエリザベス女王杯が3冠最後のレースとして認識されていました。
                    三冠へ向けた、とは言うものの、実際に牝馬で三冠を達成した馬は、牡馬より少なく、現在に至るまで3頭だけしかその栄誉を手にしていません。
                    
                    まず初めて牝馬3冠を達成したのが、1986年の桜花賞を勝利したメジロラモーヌです。
                    3歳で引退となりましたが、通算成績12戦9勝で重賞は6勝、内GI3勝と文句の無い成績。
                    桜花賞の前哨戦からエリザベス女王杯までは6連勝と同世代の牝馬に相手はいませんでした
                    そして2頭目が2003年の桜花賞馬スティルインラブです。
                    実にメジロラモーヌが牝馬三冠を達成してから17年が経過しており、エリザベス女王杯から秋華賞へと三冠レースが以降してから初の快挙となりました。
                    そしてもう1頭、記憶に新しいと思いますが、2010年桜花賞馬、現役5歳牝馬のアパパネです。
                    アパパネは牝馬三冠に留まらず、まず2歳で阪神ジュべナイルフィリーズで初GI勝利を収めると、桜花賞、オークス、秋華賞と牝馬三冠を達成、翌年にはブエナビスタの追撃をクビ差退け、ヴィクトリアマイルを制します。これでGI5勝、残す牝馬限定GIレースはエリザベス女王杯のみで、もし制すればもちろん史上初の快挙となります。
                    2010年、2011年のエリザベス女王杯では共に外国馬スノーフェアリーの前に3着と敗れており、今年こそは勝利を収めたいところです。
                    
                    今年は牝馬三冠を達成する女傑が現れるのか、まず第一冠の桜花賞で今後の行方を占ってみましょう。
                    
                    4月8日、阪神競馬場に注目です!!

                    高松宮記念を振り返る

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                      短距離GI、高松宮記念が近付きました。 

                      皆さんは高松宮記念というと、いつの時代を思い出しますか? 個人的ではありますが、僕の記憶に強く残っている、1999年に行われた高松宮記念を思い出してみたいと思います。 

                      1999年の高松宮記念は、1番人気に、NHKマイルカップを制し、フランスで行われたモーリス・ド・ゲスト賞では、日本調教馬としては初めて、ヨーロッパで行われるGIレースを勝利した名牝、シーキングザパール、2番人気には、この高松宮記念の後、フランスのアベ イ・ド・ロンシャン賞(GI)、イギリスのジュライカップ(GI)を勝利する、アグネスワールド、3番人気には桜花賞を制していたキョウエイマーチがおり、又、前年の高松宮記念を制したシンコウフォレストも出走するなど、1番人気から5番人気までの単勝オッズが7倍以下、 10番人気までの単勝オッズが25倍以下という、大混戦の様相を呈したレースでした。 

                      今でも人気が割れるレースが数多くあると思いますが、皆さんはこういった時、どういった事を予想の本線として考えますか? 

                      当時の僕も正直、馬券を買おうかどうかすら迷いましたが、1つだけ頭によぎる情報が脳裏から離れず馬券を購入するに至りました。 

                      それは競馬場での実績です。 

                      高松宮記念は中京競馬場で開催されており、そこで実績を残した馬がいないか探していたところ、半年前に中京競馬場で行われたCBC賞を強烈な末脚で制したマサラッキがいました。 CBC賞の後のスプリンターズステークス、シルクロードステークスでは掲示板にすら乗らない結果でしたが、同じ条件であればやってくれるだろうと思い、本命馬とした訳ですが、これが見事に的中!当時は馬単・ワイド・3連複・3連単といった馬券は発売されておらず、馬連が最高配当となるケースがほとんどでしたが、2着シーキングザパールとの馬連の配当オッズが43.6倍と、学生時代当時、かなり喜んだ思いが強いです。 

                      レースを予想するにあたり、どの情報に重きを置き、どれを選び出すのかで決定すると思いますが、直感も大事な要素だとも思います。 そんな事も頭に入れて、今年の高松宮記念も楽しみます!!

                      フェブラリーステークス 東京 ダート 1,600m JRA GI

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                        JRAにおいてはGIレース、そしてドバイで夢を掴む為の第一歩でもあるフェブラリーステークス。年々フェブラリーステークスの価値が上がってきた様に思います。
                        
                        去年、とうとう日本馬ヴィクトワールピサがドバイワールドカップを制し、2着には去年のフェブラリーステークスを制したトランセンドが入選し、日本馬のワンツーとなりましたが、今回ドバイワールドカップについて触れてみたいと思います。
                        
                        ドバイワールドカップはAW(オールウェザー)2,000m、毎年3月末あたりにドバイのメイダン競馬場で開催されています。
                        
                        有名なのが、世界最高峰の賞金レースである事で、賞金総額は1,000万ドル、1着がなんと600万ドル、3着でも100万ドルな訳ですから、関係者からしてみれば、出走権利を手に入れられれば、是が非でも出走したいところだと思います。
                        
                        前述にAW(オールウェザー)と記載しましたが、AWは芝とダートの中間として位置付けられていて、2009年まではナド・アルシバ競馬場のダート2000mで開催されており、実質当コースでの開
                        催は今年で3年目となります。
                        
                        去年1着のヴィクトワールピサは、芝レースが主戦であったのに対し、2着のトランセンドはダートコースを主戦としていました。
                        この事からも、あくまで適正はあるかと思いますが、日本の馬のとっては全ての馬に対してチャンスがあると言っても過言ではありません。
                        
                        登録を済ませていて招待を受ける日本の馬には、今年も是非挑戦してもらい、競馬ファンに又夢を見させて欲しいと願っています。
                        
                        そんな夢を思い描きつつ、今年のフェブラリーステークスを楽しみたいと思います。

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